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マツダCX-5 25T:650km走って2.5ℓガソリンターボの実力を考えた。燃費はSKYACTIV-D2.2と比べてどう? Website:http://autocarmagazine247.com/ .AppStore:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.QTStudio.ZombieCrazy 2.5ℓ直4ガソリンターボエンジンを積んだマツダCX-5 25Tエクスクルーシブ・モードに足かけ3日間乗り、650kmほど走った。CX-5がモデルチェンジして2代目に移行したのは2016年12月で発売は2017年2月、以来、2018年2月と同年10月に商品改良を行なっている。 商品改良の内容をざっと振り返っておくと、18年2月の商品改良では2.5ℓ直4ガソリン自然吸気エンジンに気筒休止技術を採用。2.2ℓ直4ディーゼルは急速多段燃焼など複数の技術を採用して最高出力最大トルクを引き上げた。また、360°ビューモニターをオプション設定し、車速感応式オートドアロックを全車標準装備にするなど、使い勝手を高めている。 18年10月の商品改良では、2.5ℓ直4ガソリンターボエンジンを搭載した仕様が追加された。この新エンジンの追加に合わせて設定されたのが特別仕様車のエクスクルーシブ・モードで、今回試乗したモデルがこれであるディーゼルの設定もある。エクスクルーシブ・モードは、ナッパ・レザーや本杢パネルを採用したのに加え、縁取りをなくしたフレームレス・インナーミラーや7インチ液晶メーターなどを装備し、上質感を引き上げている。 また、Gベクタリング・コントロールは、ステアリングホイールを切り込んだ際の制御に加え、ステアリングを戻す際の制御を追加したGベクタリング・コントロール・プラスに進化した。 2代目CX-5にじっくり向き合うのは初めての経験だった。もちろん、街では頻繁に見かけており、初代に比べてグッと「高級になった」と感じていた。マツダはデザインのキーワードに「リファインド・タフネスRefined Toughness」という表現を用いているが、エクステリアもインテリアも「リファイン」という言葉がぴったりくる。一段とたくましく、スポーティになった印象だ。個人的には好きなカタチで、街で見かけるとつい目を留めてしまう。 空力的な観点負圧域をフロント寄りにし、リヤの接地荷重を安定させる方向に作用させるもあってフロントフード前端を張り出させたのかと勝手に思い込んでいたが、公開された資料にそのあたりの記述は見あたらず、純粋にプロポーションの観点でそ

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